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【その他のスポーツ】

村岡・佐野ペア 1部V 東京ママさんソフトテニス個人戦

 第89回東京ママさんソフトテニス個人戦大会(東京ママさんソフトテニス連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)が4月9、11、12の3日間、東京都武蔵野市の小金井公園テニスコートで開かれた。 

リズム良い攻撃で1部優勝を果たした村岡(右)・佐野ペア

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 満開を過ぎた桜の花が残りながらも、“寒の戻り”による肌寒さが続く中で行われた大会で、1〜5部、シニアクラスのさくらA〜Dの各カテゴリーの選手らが熱戦を繰り広げた。

 1部が行われた大会初日には“春の嵐”ともいうべき強風が吹き荒れた。風との戦いにも神経を使いつつ、繰り広げられたハイレベルな戦いを制したのは村岡恵子・佐野るり子ペア(杉並文化)だった。

 「いつも一緒にやっていて、お互いの戦い方も分かっている同士」と佐野が話す、同じ杉並文化の矢崎美穂・花園安紀と対戦した決勝では、ゲームの合間にも頻繁に言葉を交わしながら、「いつもとは少しパターンを変えた攻撃をしました」と、コートを広く使った攻撃でテンポ良くポイントを重ね、終わってみれば4−1の完勝。「たまたま決まったショットもありますが、きょうは風もうまく使うことができたと思います」と佐野。村岡も「お互いのできることも分かっています。息を合わせて、安心してプレーできました」と笑顔で話していた。

さくらA 春秋5連覇阻止 小沢・村上ペア

 ○…シニアの最上位クラス、さくらAを制したのは小沢文子(品川)・村上希永子(大田)ペア。優勝候補の最右翼、萩原由美(杉並文化)・植木陽子(やまびこ)の春・秋5大会連覇を阻む優勝劇だった。「風には苦労したけど、前衛(村上)がしっかりしているから思い切って攻めました」と小沢が言えば、村上は「“匠(たくみ)”の小沢さんが全部拾ってくれるので、安心してプレーできました。感謝しかない」と返し、最高の結果を喜び合っていた。

 

---------- 上位成績 ----------

 【1部】(1)村岡恵子・佐野るり子(杉並文化)(2)矢崎美穂・花園安紀(同)(3)田口友恵・石橋まゆ(ミドウ)、山田里美・菊直子(武蔵村山)

 【2部】(1)菅原正美・室伏真実(稲城)(2)三浦こずえ・永瀬香織(木月会)(3)夏目いづみ・浅岡しのぶ(やまびこ)、辻田衣上・鷲見より子(グリーン)

 【3部】(1)長谷川恵理子・津志田真緒(立川)(2)植松百枝・山田亜矢子(東村山)(3)黒沢あや子・太田英里(大田)、野間美代子・鈴木真弓(国立)

 【4部】(1)佐藤昌子・下村秋子(千寿)(2)原田桂子・石田理絵(練馬)(3)北村紗耶・市村優子(木月会)、鈴木純子・若橋千恵子(蘭)

 【5部】(1)嶋森広美・守屋清美(あきる野)(2)古屋佐智子・首藤泰子(サルビア)(3)森ちづる・竹下英子(はまゆう)岡部かおり・加藤美佳(あきる野)

 【さくらA】(1)小沢文子・村上希永子(品川・大田)(2)萩原由美・植木陽子(杉並文化・やまびこ)(3)中田三千恵・藤原芳子(朝日・府中)、内田加奈子・加藤木実(朝日・江戸川)

 【同B】(1)松浦清子・根岸三枝子(青梅・成瀬)(2)高島喜代美・稲垣まり子(蘭・大田)(3)菊池薫・鶴川章子(大田・蘭)佐々木美知子・西川慶子(アーデル・木月会)

 【同C】(1)舘野裕子・吉田勝代(大田・北美)(2)千葉賀代・家村むつみ(小金井・東大和)(3)片岡太加子・塚田恵美子(目黒)、岡沢正子・加藤弓子(蘭・目黒)

 【同D】(1)浅川まつ江・長岡一子(やまびこ)(2)三野美智・篠原厚子(練馬)(3)大西美智子・安藤恭子(青梅)、廣瀬久江・津本そのえ(あきる野・練馬)

 

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