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【サッカー】

都内96の3年生チームが熱戦 第2回TOMAS東京都3年生サッカー交流大会

 多くの選手、チームに試合経験を−。小学3年生世代の選手育成をテーマに、昨年から始まった都大会「第2回TOMAS東京都3年生サッカー交流大会」(都サッカー協会・同少年サッカー連盟主催)が3月9、10日、府中市少年サッカー場で行われた。都内16のブロックから全96チームが参加。ブロック代表として、他地区の強豪を相手にプレーや対戦の経験を積むことを目標とし、勝敗結果により順位はつけない。初日と2日目に、それぞれ48チームずつが登場、いずれもリーグ戦で白熱したゲームを繰り広げた。

2日間にわたり、リーグ戦で熱戦が繰り広げられた

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 初日、2日目とも個別に開会式を開催。9日には都少年サッカー連盟の吉實雄二委員長が「君たちがプレーする、初めての都大会。一日しっかり楽しんでプレーをしてください」と選手たちを激励、FC多摩川ジュニア(昭島)の佐藤温斗主将が「フェアプレーの精神と、日ごろ活動をともにする仲間、お父さん、お母さん、コーチへの感謝の気持ちを持ってプレーします。僕たちを支えてくれているすべてをリスペクトし、サッカーを楽しむことを誓います」と元気よく選手宣誓を行った。

初日に選手宣誓を行ったFC多摩川ジュニアの佐藤主将

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