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【サッカー】

三菱養和調布激戦制し16強 JA東京カップ東京都5年生サッカー大会

 第31回東京都5年生サッカー大会(都サッカー協会、都少年サッカー連盟主催、東京中日スポーツ、東京新聞共催)が14日、東京都府中市の府中市少年サッカー場で開幕した。都内の各予選ブロックを勝ち抜いた48チームが8人制、各ピリオド12分3P制のルールで激突。初日は1、2回戦が行われ、ベスト16が出そろった。決勝トーナメントは11月4日、同サッカー場で行う。 (竹下陽二)

女子予選1位バディFC雨中に散る

 シードの女子チーム、バディFCがFC85と2回戦で対戦。0対8と敗れた。降り続く雨の中でのキックオフ。ぬかるんだグラウンドに底冷えのする悪コンディションの中、積極果敢なプレーを見せたが、力及ばなかった。

男子チームに果敢に挑んだバディFC(青)(

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 「ボロボロにやられることも必要。がっつり攻められたら、ディフェンスの課題も見えてくるし、勉強になる。男子相手に1点取ればすごいと思うけど、簡単にはいきませんでした」と太田直子監督。上野千華キャプテンは「女子とはドリブルとかボールの回し方とかプレースタイルが違って戸惑いがあった。でも、良い勉強になりました」と前向き。

 女子ブロックでは25チームが予選に参加。3位までが今大会に参加。バディFCは予選を1位で通過していた。なお、女子チームは3チームとも初戦で姿を消した。

16強入りを喜ぶ三菱養和SC調布ジュニアの選手ら

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 シードの三菱養和調布が1回戦を勝ち上がってきた府中新町FCを雨中の激戦の末、1対0で下し、ベスト16だ。

 泥だらけになってゴールを死守した杉本倫太郎君が「しっかり、ゴールマウスを守りました!」と言えば、宮地翔大キャプテンも「勝利に向けて一丸となれた結果。勝てて良かった」とキッパリ。吉武勝成監督は「優勝は考えず。目の前の試合を勝ちに行く」と言いつつ「今年の選手は攻守に理解力があり、賢い」と自信を見せていた。

◆雨中の開会式も元気よく宣誓

開会式で選手宣誓するトリアネーロ町田の木下勝正君

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 降りしきる雨の中で行われた開会式。選手宣誓を行ったトリアネーロ町田の木下勝正君は「監督、コーチ、保護者の協力のお陰でこの場に立てました。サッカーを通して、諦めない気持ち、悔し涙、仲間との絆を得ることができました。その宝物を胸に、この場に立てなかった選手の分まで頑張って、最後の1分1秒まで諦めず、正々堂々と戦います」と力強く誓った=写真。

---------- 結 果 ----------

 ◇Aパート

 ▽1回戦

ヴィルトゥスSC2−1立川九小SC

五本木FC1−0パルティレ

REGALO3−0エッグス

GrantFC5−0FC多摩

 ▽2回戦

ヴィルトゥスSC4−2西原JrSC

FC大泉学園2−0五本木FC

FC多摩川8−0REGALO

GrantFC1−0バディSC

 ◇Bパート

 ▽1回戦

FC856−0OXALA

府中新町FC1−0ペガサスSC

西新井フレンドリー1−1COLORS

  (PK3−2)

ソレイユFC3−1町田JFC

 ▽2回戦

FC858−0バディFC

三菱養和調布1−0府中森町FC

リバティーFC6−0西新井フレンドリー

大森FC2−0ソレイユFC

 ◇Cパート

 ▽1回戦

MIP FC2−0アミスタ

サウスユーベFC7−0綾南FC

シーダーズ0−0体教幼SC

  (PK3−1)

調布イーグルス2−0MSC

 ▽2回戦

MIP FC2−0JACPA

トリアネーロ町田5−0サウスユーベFC

ARTEジュニア1−0シーダーズ

FC TRP3−0調布イーグルス

 ◇Dパート

 ▽1回戦

UPFC3−2EURO FA

FCトッカーノ4−1瑞穂三小SC

横河武蔵野2−1nexo

Refino5−0Joias

 ▽2回戦

国立SSS2−0UPFC

FCトッカーノ1−0ジェファ

オーパスワン0−0横河武蔵野

  (PK7−6)

三菱養和巣鴨2−0Refino

 

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