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【サッカー】

選手ら2000人 開会式 北区少年少女サッカー大会

 第53回北区少年少女サッカー大会(東京都北区、同区体育協会主催、同区サッカー協会主管、東京中日スポーツ協力)は10日、同区の赤羽スポーツの森公園競技場で開幕した。学童高学年、同中学年、同低学年、女子、ママさんの計131チーム1600人を超える選手が参加。来年1月12日、同区の味の素フィールド西が丘で予定の決勝まで熱戦を繰り広げる。この日は、高学年の1回戦10試合を行い、オープニングゲームで勝利した北友サンライズ、PKまでもつれた地元対決を制した浮間SCなどが初戦を突破した。 (都丸満)

開会式に集結した1600人を超える選手ら。来年1月12日まで熱戦を繰り広げる

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1部昇格決めた勢いそのまま快勝!

 北友サンライズ

前半7分、北友の金子さん(右)が左足を振り抜き先制ゴールを決めた

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 今年のリーグ戦で2部2位の成績を残し、来年度は1部昇格を決めた北友サンライズ。その勢いそのまま、王三FCとの初戦に勝利し2回戦に進出した。

 MF金子紗和美さん、青山はるさん、SB松田優海さんの女子3人が「守り、攻め、いろいろな形で機能している」(小田密昭監督)という北友。開始7分には、その金子さんが左足を振り抜きネットを揺らすと、同16分には決勝弾となった高野倫太朗君の右サイドからのボレーシュートが決まるなど、前半だけで計4ゴールを決め一気に突き放した。後半には、失点したが、2分後には再び4点差とし、そのまま逃げ切った。

 島田大地主将は「取りあえず良かった」と笑顔を見せたが、次戦は強豪ヴィルトゥス。「きょう以上に、もっと気合を入れていきたい」とキッパリ。小田監督は「なんとか思い切って勝たせてあげたいですね」と話した。

菊池君、新井さん元気よく選手宣誓

宣誓する飛鳥すみれ・菊地君(左)と、さくらガールズ・新井さん(右)

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 ○…関係者、選手ら約2000人が集まり、午前10時から開会式が行われ、さくらガールズの新井日南子さんが「応援して下さる人すべてに感動と笑顔を与えられるように、全力でプレーし最高の大会にすることを誓います」、続いて、飛鳥すみれの菊地琉太君が「日頃の練習の成果を発揮し、仲間と共に最後まで諦めず、全力で戦い勝利を目指します」と元気いっぱいに宣誓した。

日テレ・ベレーザ 村松選手が激励

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 ○…開会式では、日テレ・ベレーザのDF村松智子選手が「サッカーを楽しんで最高のプレーを見せてください」と参加選手を激励=写真。式後に行われた、リーグ戦の表彰式では、急きょプレゼンターを務め、1部のトップ4チームの選手にメダルを掛けたたえた。

 

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