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【社会】

眞子さま結婚延期巡り、秋篠宮さま会見 小室さん側は「きちんと説明を」

眞子さま

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 「二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」。秋篠宮さまは長女眞子(まこ)さま(27)と、国際基督教大で同級生だった小室圭さん(27)との結婚が延期となっている問題について、率直に今の考えを語った。

 眞子さまと小室さんは昨年九月に婚約が内定したが、昨年末以降、複数の週刊誌が小室さんの母と知人の金銭トラブルを報じた。宮内庁は報道の影響を否定したが、今年二月に結婚式など関係儀式を二〇二〇年まで延期することが決まり、二人は文書で「十分な準備を行う時間的余裕がない」などと理由を説明した。小室さんは今年八月、三年間の予定で米国留学に出発している。

 秋篠宮さまは「人の家のことについて、私が何か言うのははばかられる」と金銭トラブルに直接言及はしなかったが、結婚を認める前提条件を示した形だ。これまで小室さんからは、報道内容が違うといった説明はあったという。

 結婚の前提とする「相応の対応」について問われ「きちんと説明し、多くの人に納得してもらい喜んでもらう状況をつくるという意味」と補足した。

 紀子さまは、昨年末から眞子さまの体調が優れないことが増えたと明かし「大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと大変心配でした」と娘を思う心情を吐露した。(小松田健一) 

 

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