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【社会】

江戸の熱気、音と光で 柴又帝釈天 きょう、あす実施

プロジェクションマッピングが投影された柴又帝釈天=8日、東京都葛飾区で(坂本亜由理撮影)

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 柴又帝釈天(東京都葛飾区)で9、10日、江戸市中から参詣する人でにぎわう、かつての縁日前夜の様子を本堂に投影する「プロジェクションマッピング」が実施される。8日夜に試写があり、境内が音と光で彩られた。

 帝釈天を含む「葛飾柴又」が、国の重要文化的景観に都内で初めて選ばれて1周年を記念し、区などの実行委員会が主催した。10分間の映像では、口を開けた竜が境内をうねり、太鼓や笛の音色が近づく。9、10日はいずれも午後6時半から30分ごとに4回実施。入場無料。 (加藤健太)

 

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