東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 社会 > 紙面から > 4月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【社会】

平成最後の駅入場券 JR東が販売

写真

 JR東日本は「令和」への改元を記念し、平成最後の日付が入った山手線エリア内36駅の入場券セットを発売する。昭和62(1987)年の開業以来、社の歴史のほとんどを平成とともに歩んできたことから、乗客への感謝を込めて企画した。

 入場券は厚紙でできた「硬券」=写真=で、裏に「『ありがとう平成』記念入場券」と印字されている。対象になるのは山手線29駅と、中央・総武線御茶ノ水駅−千駄ケ谷駅の7駅で、有効期間は30日から5カ月間。

 1セット5040円で6000セット発売。JR東日本のショッピングサイト「JRE MALL」内「鉄道あんてな」で、8、10、12日の3回に分け、いずれも正午から先着順に受け付ける。各回とも2000セットに達すれば販売は終了する。

 また、12〜30日に「ありがとう平成」、5月1〜31日に「ようこそ令和」のメッセージを入れた23区内のJR線乗り降り自由の「都区内パス」を、エリア内の駅の指定席券売機、みどりの窓口などで販売する。同社がメッセージ入りのパスを販売するのは初の試みという。 (宮崎美紀子)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報