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【社会】

オックスフォード大×東京新聞 新時代のメディアを議論

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 英オックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所のラスムス・ニールセン所長=写真(右)=らが十七日、東京都千代田区の東京新聞(中日新聞東京本社)を訪れ、水野和伸専務取締役東京本社代表、臼田信行取締役編集局長らとデジタル時代の新しいメディアの在り方について話し合った。

 同研究所は、オックスフォード大のグリーン・テンプルトン・カレッジに所属。これまで九十三カ国から約六百人のジャーナリストが留学し、最新のメディア情勢を分析している。ニールセン所長はミーラ・セルバ留学担当部長=同(左)=と共に、ネット時代に入り、いかに収益を上げていくかの課題を説明。宅配制度を維持する日本の新聞業界に対し「購読者の確保と並行し、朝昼晩の時間帯ごとに魅力あるデジタルニュースを提供するのも一つの考え」と提案していた。(蒲敏哉)

 

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