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【社会】

「魔法の泉」が導く世界 TDS新エリア、名称決まる

東京ディズニーシーに2022年度開業予定の「アナと雪の女王」をテーマとしたエリアのイメージ

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 東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)を運営するオリエンタルランドは21日、四つのアトラクションを含む東京ディズニーシー(TDS)の新エリアの名称を「ファンタジースプリングス」と発表した。人気映画「アナと雪の女王」などの世界観を再現し、2022年度の開業を予定している。

 新エリアのテーマは「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」。アトラクションはアナと雪の女王と「塔の上のラプンツェル」でそれぞれ一つ、「ピーター・パン」で二つで、ホテルやレストランも建設する。

 強い雨と風の中、建設予定地のテント内で起工式と名称発表の式典があった。同社の加賀見俊夫会長は「世界で東京にしかないオンリーワンのテーマリゾートとして進化させたい」とあいさつ。来日した米ウォルト・ディズニーのロバート・アイガー会長兼最高経営責任者(CEO)は「夢と感動あふれるこの新エリアが来場者に一層の魔法をかけてくれることを期待したい」と話した。

 追加投資では過去最高の約2500億円をかけ、約14万平方メートルを開発。01年のTDS開業以来、最大規模の拡張となる。

「塔の上のラプンツェル」をテーマとしたエリアのイメージ

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