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【社会】

行く夏を惜しんで 浅草サンバカーニバル

浅草サンバカーニバルで、華やかな衣装で踊りながらパレードする参加者ら=31日、東京都台東区で

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 北半球最大のサンバの祭典「浅草サンバカーニバル」が31日、東京都台東区の浅草寺周辺であった。華麗なダンサーらが息の合ったステップを披露し、観客を魅了した。

 パレードコンテストには、二つのリーグに計16チームが出場。各チームが「忍者」や「チョコレート」などのテーマを設け、800メートルのコースを40分かけて思い思いに踊り歩いた。最高峰のS1(1部)リーグでは、地元・浅草の「仲見世バルバロス」が優勝し、4連覇を達成した。ほかに、地元小学生のサンバチームなども参加した。

 家族で訪れた荒川区の会社員村上宜久(のりひさ)さん(41)は「初めて来たけれど、これほどの盛り上がりとは」と驚いていた。

 浅草サンバカーニバルは今年で38回目で、地元の人たちでつくる実行委員会の主催。毎年50万人が訪れる。 (天田優里)

 

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