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【社会】

<東京2020>混雑予想「余裕持って」 パラチケット申し込み あすまで

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 開幕まで一年を切った東京パラリンピックの国内在住者向けに販売されるチケットは専用サイトでの一次抽選申し込みが九日午前十一時五十九分に締め切られる。大会組織委員会の鈴木秀紀チケッティング部長は「最終日はサイトが混雑する可能性がある。余裕を持って申し込みを完了してほしい」と呼び掛けた。

 価格は開会式が八千〜十五万円で、競技は全会場が満員となる「フルスタジアム」を目標に九百〜七千円に抑えられた。十二歳以下の子どもや六十歳以上のシニア世代、障害者を含む家族などが対象の「東京2020みんなで応援チケット」は最低価格が五百円に設定されている。

 八月二十二日の申込開始日は夕方までに約十一万件のアクセスが記録され、まずまずの滑り出しだった。自国開催に向け選手の思い入れも強く、二大会連続のメダル獲得を狙うボッチャの杉村英孝選手(伊豆介護センター)は「満員の会場でプレーできればいい」と大勢の観戦に期待を寄せている。

 

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