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【社会】

超軽量機?墜落 男性2人が死傷 茨城・かすみがうら

超軽量飛行機とみられる機体が墜落、炎上した現場=20日午後1時31分、茨城県かすみがうら市で

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 二十日午前十一時三十五分ごろ、茨城県かすみがうら市新治の畑に超軽量飛行機(ウルトラライトプレーン)とみられる機体が墜落、炎上し、搭乗していた二人のうち機長の男性が死亡した。同県つくば市の会社役員の男性(53)は自力で脱出、右腕などに軽傷を負った。

 国土交通省は航空事故と認定。運輸安全委員会は航空事故調査官二人の派遣を決めた。

 土浦署などによると、死亡した男性の遺体は損傷が激しく、同署が身元や事故の状況を調べている。現場はJR土浦駅から北東へ約八・八キロの畑が広がる地域。

 茨城県内では、昨年七月に水戸市で超軽量飛行機が墜落し、操縦していた男性が死亡。同年十一月に行方市で、今年六月には美浦村でも墜落し、それぞれ負傷者を出す事故が起きている。

 

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