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【社会】

新型肺炎 国内、新たに25人感染 都内1人 北海道また死者

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 日本国内では二十七日、新型コロナウイルスの感染が新たに二十五人確認され、感染者数はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含め計九百十九人に拡大した。北海道で八十代男性が死亡し、死者はクルーズ船の乗客四人を含め計八人となった。

 各自治体によると、新たな感染者の内訳は北海道十五人、東京都一人、神奈川県三人、岐阜県一人、石川県一人、愛知県二人、大阪府一人。厚生労働省も横浜検疫所の職員一人の感染確認を発表した。

 北海道はいずれも日本国籍で、保育園児も含まれる。東京都は千葉県に住む六十代女性。神奈川県は県内在住の五十代男性会社員、相模原市の四十代女性と二十代男性の感染が確認された。

 石川県の一人は県外から出張に来ていた五十代男性会社員、岐阜県は大阪府在住の五十代女性、愛知県は名古屋市の六十代男女二人、大阪府は府内の四十代男性。北海道によると、死亡した男性は二十二日に感染が判明、症状が悪化した。

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