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【政治】

「任期を全うする」「言論の自由危うい」 丸山氏、ツイッターで反論

 戦争による北方領土奪還に言及し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員は十五日、自身のツイッターで、辞職勧告決議案が提出された場合は「こちらも相応の反論や弁明を行う」と表明した。決議案が可決されても「任期を全うする」と議員辞職を重ねて否定した。

 丸山氏は決議案提出の動きを「言論府が自らの首を絞める」と批判。与野党の合意で審議されれば「この国の言論の自由が危ぶまれる」と指摘した。

 国会では「本人からの弁明の機会すらない」と主張し、動画投稿サイトのユーチューブなどを通じ「各会派の問題点も同時にこの機に世に問いかける」と予告した。

 

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