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【政治】

「子どもをつくったのが最大の功績」 自民・三ツ矢氏、三重の応援演説で

 自民党の三ツ矢憲生衆院議員(68)=三重4区=は十二日、三重県伊勢市で参院選三重選挙区の同党現職女性候補の応援演説に立ち「六年間、(女性候補が)何をしてきたのか。いちばん大きな功績は子どもをつくったこと」と発言した。三ツ矢氏は党県連会長で、元外務副大臣。

 三ツ矢氏は続けて「もちろん人口が増えるというのもあるが、(候補が)母親になって、自分の子どもの寝顔を見ながら、この子のためにいい国にしていきたいという思いが芽生えてきた」と述べた。応援演説のため安倍晋三首相が会場に到着する前に発言した。

 三ツ矢氏は演説後、取材に「(候補が)子どもを産んだことで、実感をしたということだ」と説明。女性は子どもを産まないといけない趣旨かと尋ねられると、「そういう意図はまったくない」と話した。

 

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