東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 政治 > 紙面から > 9月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【政治】

「ラグビー代表に勇気を」 自衛隊、仏軍と対戦

写真

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕を20日に控え、陸上、海上自衛隊の混成ラグビーチームが15日、千葉県船橋市の陸自習志野演習場で開かれている親善大会でフランス軍チームと対戦した=写真。

 大会は「国際防衛ラグビー競技会」。軍同士が相互理解を深め、防衛協力につなげることが目的。W杯の開催国で前哨戦として開かれ、今回が3回目。日仏のほかに英国、豪州、ニュージーランド、韓国など計10カ国が参加している。

 陸海自の混成チームは前回大会3位の仏を相手に前半を3−5で折り返した。後半は体格と技術に勝る仏に終始押し込まれて得点できず、3−19でノーサイド。両国の選手は抱き合い、笑顔で健闘をたたえ合った。

 この日は負傷で欠場した主将の堀口裕二・三等海曹(29)は「僕らの戦いで日本代表を勇気付け、代表の勝ちにつなげたい」とW杯日本代表にエールを送った。 (山口哲人)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報