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【お知らせ】

購読料改定のお願い 4月から月3700円

 東京新聞は四月一日から、朝夕刊セットの月ぎめ購読料を現在の三千三百四十三円(消費税込み)から三百五十七円引き上げ、三千七百円に改定させていただきます。

 東京新聞は購読料を、これまで消費税率引き上げに伴う改定を除き、本体(税別)価格を一九九七年二月に改めて以来二十二年間、据え置いてまいりました。

 東京新聞は「首都圏の地元紙」をモットーに、親しみやすい新聞を目指しております。首都圏の話題やスポーツ、国内外の出来事、身近な生活情報などのニュースを幅広く発信するとともに、徹底した経費節減を図り、できうる限り低価格でお届けするように努力してまいりました。

 しかし現状では、新聞製作経費の増大により、経営状況は厳しさを増しています。また、物流関係を中心とした人手不足が深刻化するに伴い、労務確保などの諸費用が上昇し、新聞販売網の維持が難しくなっております。

 今後も、戸別配達制度を維持し、確実に読者の皆さまに新聞をお届けしていくために、引き続き経営努力を続けてまいりますが、この度の購読料改定にご理解をいただき、引き続いてのご愛読をお願い申し上げます。

 購読料の改定に伴い、皆さまからの声をもとに記者が調査して報じる「ニュースあなた発」のほか、子育てサイト「東京すくすく」など東京新聞独自のデジタル記事も一段と充実させていきます。

 なお、朝刊の一部売りの定価は百二十円(消費税込み、現行百十円)とさせていただきます。夕刊は五十円で据え置きます。

 東京新聞

 

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