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【お知らせ】

没後90年記念 岸田劉生展 東京ステーションギャラリー31日(土)〜10月20日(日)

「自画像」1921年4月27日 泉屋博古館分館

写真

 日本の近代美術を代表する洋画家の岸田劉生(1891〜1929年)。黒田清輝の主宰する研究所で油彩画を学び、ゴッホやマティスらからも影響を受けました。その後は徹底した細密描写による写実表現を突きつめ、独創的な画風を確立します。

 本展は初期から最晩年までの作品150点以上が会期中にそろう大回顧展で、画業の変遷をたどります。

 ◇開館時間 午前10時〜午後6時(金曜日は午後8時まで開館。入館は閉館30分前まで)

 ◇休館日 毎週月曜日(ただし9月16日、23日、10月14日は開館)、9月17日、24日

 ◇入館料 一般1100円、高校・大学生900円、中学生以下無料

 ◇交通 JR東京駅丸の内北口 改札前

 ◇問い合わせ 東京ステーションギャラリー=(電)03(3212)2485

 ◇主催 東京新聞、東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)

 ◇協賛 大日本印刷、トヨタ自動車

 ◇特別協力 東京国立近代美術館

 

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