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【埼玉】

沖縄の米軍基地問題 首都圏で現状を紹介 浦和で24日に市民集会

 米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設に反対する首都圏の市民らでつくるグループが二十四日、さいたま市浦和区の埼玉会館で、「沖縄の闘いに連帯するつどい」と題した集会を開く。現地で抗議活動を続ける沖縄県民らの講演などがある。

 主催は「沖縄の闘いに連帯する関東の会」。沖縄の米軍基地問題を首都圏の人に知ってもらおうと、昨秋に初めて集会を開いた。

 今回は沖縄から招く三人が講演する。講師は、辺野古での新基地建設に反対し、工事状況を調べている奥間政則さん▽辺野古の海上で、抗議船から工事中止を訴えてきた相馬由里さん▽「ルポ沖縄 国家の暴力」の著者で沖縄タイムス記者の阿部岳(たかし)さん。

 集会は午前十一時開場(開会は午後零時半)。入場料は前売り券九百円、当日千円。問い合わせは、県民主医療機関連合会(埼玉民医連)=電048(296)5408=へ。(杉本慶一)

 

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