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【埼玉】

「お団子」名月見れるかな 狭山の保育所で「お月見会」

月見に欠かせない団子やススキの由来を職員から聞く園児たち=狭山市の狭山台南保育所で

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 狭山市立狭山台南保育所(同市狭山台)で21日、園児たちの手作り団子などを使った「お月見会」が開かれた。秋の収穫物に感謝する気持ちで24日の中秋の名月を迎えようと企画。年長児たちが作った団子と、近くで刈ったススキに、サツマイモやクリなど季節の農産物を添えて月見台に飾り付けた。

 職員が「団子は満月を表す」「ススキには悪い物を遠ざけて一年を健康に過ごす力がある」などと月見グッズの由来を説明。園児たちは「へえー」と驚いた表情を浮かべていた。

 年長の女児(6つ)は「お団子作りは楽しかった。24日は一年で一番きれいな月だと先生に聞いたので、見てみたいな」と話した。 (加藤木信夫)

 

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