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【埼玉】

屋外で食すNYの味わい さいたまで関東初開催 「本場」含む60店が出店

テーブルの上に並べた食べ物を楽しむ来場者たち=さいたま市大宮区で

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 国内最大級の野外フードマーケット「スモーガスバーグ さいたま新都心」が大宮区北袋町で二十二日始まった。二十四日まで。

 「スモーガスバーグ」は米ニューヨーク市ブルックリンで毎週末に開催されている移動型野外フードマーケット。大きなテーブルにさまざまな料理を並べて食べる意味の「スモーガスボード」とスモーガスバーグの開催地であるブルックリン西部の「ウィリアムズバーグ」という地名を掛け合わせた造語で「スモーガスバーグ」と呼ばれている。

 今回のマーケットは関東初開催。本場ニューヨークから出店した四店舗を含む、約六十店舗が出店した。ハンバーガーからかき氷までさまざまな種類が用意され、休日の家族連れや友人たちでにぎわった。

 千葉県船橋市から恋人と訪れた、関雅浩さん(25)は「本場ニューヨークの雰囲気を味わえた」と話していた。

 入場は一日五百円(小学生以下は無料)。午前十時〜午後七時半まで。最終日のみ午後五時まで。 (森雅貴)

 

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