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【埼玉】

晩秋の新都心を疾走 国内外72選手 さいたまで4日自転車レース

大勢の選手が疾走した昨年のレースの様子(さいたま市提供)

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 国際自転車ロードレース「2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」が11月4日、さいたま市のさいたま新都心駅周辺で開かれる。6回目の今年は、国内外のトップ選手ら72人の出場が決定。1周約3キロの市街地コースを舞台に熱戦が期待される。

 海外からは今年のツール・ド・フランス本大会を制した英国のゲラント・トーマス選手ら26人が出場。海外チームに所属する別府史之選手と新城幸也選手は「ジャパンチーム」として出場する。国内勢は今年の全日本選手権ロードレースで優勝した山本元喜選手のほか、9月の予選会を勝ち抜いた県内のアマチュア選手3人も出場する。

 レースは1着を争う「スプリント」、コース1周の所要時間を競う「タイムトライアル」、コース19周で着順を争うメインの「クリテリウム」の順に行われる。観覧エリアの開放は4日午前10時から。会場周辺では午前8時半〜午後6時半に交通規制が行われる。

 3日には前日イベントを開催。出場チームや選手の紹介、選手による和太鼓体験や野球体験などの交流会がある。家族連れが楽しめる「サイクルフェスタ」、地元の食や郷土品を販売する「さいたまるしぇ」は3、4両日とも開催する。 (藤原哲也)

 

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