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【埼玉】

「埼玉の名品」どうぞ 川越・丸広百貨店 お歳暮商戦スタート

お歳暮ギフトセンターの開設で気勢を上げる売り場担当者=川越市で

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 川越市新富町二の丸広百貨店川越店五階に七日、「お歳暮ギフトセンター」が開設され、お歳暮商戦がスタートした。

 同百貨店によると、近年は生活必需品が低迷する一方、こだわりを持って作られた名品の販売が増え、自分用の購入も目立つ傾向が続いている。

 来年、設立七十周年を迎える同百貨店は、地元百貨店として「埼玉名産品」に力を入れる。今年は「埼玉アルティザン(仏語で『職人』)」をテーマに、若手職人が老舗の味を守る店や企業に焦点を当てたという。

 創業二百十五年の「太田甘池堂」(本店・小鹿野町)は、江戸時代からの伝統製法を守る「古代秩父〓羊羹(ねりようかん)」を個数限定セットで初出品。白インゲン豆や小豆から作られるようかんは、甘すぎず上品な味わいで、全国から注文が入るという。(中里宏)

※〓は火へんに東

 

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