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【埼玉】

全国の名物うどん ずらり あすと明後日、熊谷で「サミット」

地元産小麦を100%使用した熊谷うどん

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 各地の名物うどんが集まる「全国ご当地うどんサミット2018in熊谷」が十、十一の両日、熊谷スポーツ文化公園にぎわい広場で開かれる。北海道から熊本県までの三十二種が味を競い、来場者による人気投票でグランプリを決める。

 国産小麦の普及と消費拡大などを目的に二〇一一年に始まり、八回目。熊谷では昨年に続く二回目で、一九年も開催される。県内からは地元の「熊谷うどん」のほか、「加須うどん」「武州煮ぼうとう」「武蔵野うどん 炙(あぶ)り鳥の柚子(ゆず)塩うどん」「こうのす川幅うどん」の五種が参加する。

 両日とも午前十時〜午後四時、雨天決行。入場無料で、うどんを食べるには一杯四百円の券が必要(前売りの三枚つづり券は千百円)。問い合わせは、実行委員会事務局=電048(579)5701=へ。 (渡部穣)

 

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