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【埼玉】

<秩父点描>紅葉映える 中津川、最後の見頃

見頃を迎えている奥秩父・中津川の紅葉=秩父市で

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 荒川の源流に位置する秩父市中津川の紅葉が最後の見頃を迎えている。赤や黄に色づいた木々を一目見ようと、多くの観光客が押し寄せている。

 一帯は標高約六百メートル。荒川支流の中津川が両岸を深く削り、V字の渓谷を形成。カエデやツツジ、ナナカマドなどが自生している。市大滝総合支所によると、今年は赤が映えるのが特徴という。

 同支所では十一日午前十時〜午後三時、「紅葉まつりメインイベント」を開催。秩父屋台囃子(やたいばやし)などの郷土芸能の披露や、特産品の販売が予定されている。

 問い合わせは同支所=電0494(55)0101=へ。 (出来田敬司)

昨年のカエデのライトアップの様子=滑川町で

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◆武蔵丘陵森林公園 きょうから電飾

 国営武蔵丘陵森林公園(滑川町)中央口近くのカエデ園、植物園で十、十一両日と十七日〜十二月二日、色づいたカエデのライトアップや約六十万球のイルミネーションが森を彩る「紅葉見(もみじみ)ナイト」が開かれる。

 午後四時半(十二月は四時)〜八時半(入園は八時まで)。入園料は高校生以上四百五十円、六十五歳以上二百十円、中学生以下無料。雨天中止で、中止の場合は午後二時に公園のホームページで知らせる。

 夜間の入園は中央口のみで、中央口駐車場(夜間料金・普通車三百円)を利用する。土日祝日は東武東上線森林公園駅北口から無料シャトルバスが運行される。問い合わせは森林公園管理センター=電0493(57)2111=へ。 (中里宏)

 

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