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【埼玉】

「全力の戦い」誓い 31チームが熱戦  東松山少年野球開幕

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 第30回東松山市少年野球連盟会長杯争奪戦(同連盟主催、東京新聞など後援)が十日、県内外の31チームが参加して開幕した。準決勝2試合と決勝は十八日に行われる。

 秋晴れの空の下、市営球場で十日にあった開会式では、同市の中村幸一教育長が「練習の成果を思う存分に発揮してほしい」と激励。高坂イーグルススポーツ少年団の斉藤広夢主将は「監督、コーチ、両親からたくさんのサポートを受けて野球を続けることができました。お世話になった皆さんと共に頑張り、支えてくれたチームメートへの感謝の気持ちを忘れず、全力で戦い抜きます」と力強く宣誓した=写真。 (大西隆)

 十日に1回戦15試合、十一日に2回戦8試合と準々決勝4試合が行われた。結果は次の通り。

 ▽1回戦

滑川野球スポーツ少年団9−0行田水城少年野球

高坂イーグルススポーツ少年団7−2オール佐野

川島ライオンズ野球スポーツ少年団7−1あずまライオンズ

嵐山ウイングススポーツ少年団7−0梅園ベアーズスポーツ少年団

桶川ヤンキーススポーツ少年団3−2松山西ジャイアンツ

川本フレンズ5−1上柴東フェニックス

吉岡少年野球クラブ2−0妻沼ホーマーズ

幡羅ライオンズ3−2行田西小少年野球

松山東野球スポーツ少年団5−2行田泉小少年野球

熊谷グリーンタウン22−0都幾川アストロスポーツ少年団

羽生南ウイングス4−2マッキーズ

浅間台パワーズ8−3加治タイガース

桜ケ丘ファイターズ8−7熊谷イーグルス

飯能一小フレンドリー7−0広瀬ヤンガース

松山リトルファイターズスポーツ少年団5−5熊谷ウイングス

 (松山が抽選勝ち)

 ▽2回戦

滑川野球スポーツ少年団5−4高坂イーグルススポーツ少年団

川島ライオンズ野球スポーツ少年団6−0嵐山ウイングススポーツ少年団

川本フレンズ5−1桶川ヤンキーススポーツ少年団

吉岡少年野球クラブ1−0幡羅ライオンズ

熊谷グリーンタウン6−4松山東野球スポーツ少年団

小川野球スポーツ少年団7−5羽生南ウイングス

桜ケ丘ファイターズ7−7浅間台パワーズ

 (桜ケ丘が抽選勝ち)

飯能一小フレンドリー7−2松山リトルファイターズスポーツ少年団

 ▽準々決勝

川島ライオンズ野球スポーツ少年団12−8滑川野球スポーツ少年団

川本フレンズ4−0吉岡少年野球クラブ

熊谷グリーンタウン8−1小川野球スポーツ少年団

飯能一小フレンドリー9−4桜ケ丘ファイターズ

 

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