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【埼玉】

国内外からキャラ300体超 羽生できょうまで「さみっと」 

なぜかこたつに入りくつろぐキャラの写真を撮る来場者たち

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 国内外の三百体を超すキャラクターが集結する「第九回世界キャラクターさみっとin羽生」(実行委員会、羽生市主催)が二十四日、羽生市の羽生水郷公園で始まった。

 秋空の下、来場者約十万人(主催者発表)が写真を撮るなどキャラと触れ合い、楽しいひとときを過ごした。

 「さみっと」はキャラクターによる地域おこしなどが目的で、今年のテーマは「集う!みんなが羽生っ子 つむげ新時代」。二日間にわたり、三十九都道府県と海外三カ国から二百九十五団体・三百二十五体のキャラが参加する。

 この日参加したキャラは「ぐんまちゃん」(群馬県)「与一くん」(栃木県大田原市)など近隣県のキャラも含め三百四体。全国のグルメが楽しめるエリアでは四十二団体が出店。キャラのグッズなどを販売するエリアでは「コアックマ」「アックマ」(ともに北海道)が来場者にサインし、長蛇の列ができた。

世界キャラクターさみっとに集結したキャラたち=いずれも羽生市で

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 初めて来場した戸田市の辻志織さん(28)は高速自動車道のサービスエリアのポスターで見かける「みちまるくん」(愛知県)と対面、抱き合って「かわいい子だとずっと思っていた。写真が撮れてちょっとうれしかった」と喜んだ。

 最終日の二十五日も午前九時から午後三時まで。東武・秩父鉄道羽生駅から有料のシャトルバスが運行している。 (中西公一)

 

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