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【埼玉】

新座・平林寺の紅葉さらに美しく 30日までライトアップ

ライトアップされた睡足軒園庭の紅葉=新座市で

写真

 国指定天然記念物の平林寺境内林(新座市野火止)の一部で、市に無償貸与されている「睡足軒(すいそくけん)の森」園庭の紅葉ライトアップが始まり、午後4時半〜7時の点灯に合わせて多くの見物客が訪れている。入場無料、30日まで。

 睡足軒の森は敷地面積約9300平方メートル。武蔵野の雑木林の面影を残す景勝地で、四季折々の樹木、草花、野鳥を観察できる。樹木は落葉樹が約7割を占め、紅葉ライトアップの時季は赤く染まったモミジなどを楽しめる。スマートフォンで写真を撮影していた20代の女性は「モミジが赤ちゃんの手のようでかわいらしく、夢中でシャッターを押しました」と話していた。

 現地は新座市役所から徒歩約10分。駐車場はない。睡足軒事務所によると、今年は1日の寒暖差が例年ほど大きくなく、紅葉の色づきが3、4日遅れているという。 (加藤木信夫)

 

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