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【埼玉】

五輪・コロンビア代表チーム 加須で事前キャンプ決定

握手するソラーノ氏(左から2人目)と上田知事(同3人目)ら=さいたま市で

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 二〇二〇年東京五輪でコロンビアの複数競技の代表チームが、加須市の平成国際大学と花咲徳栄高校を拠点に事前キャンプを行うことが決まった。県と加須市、両校を運営する学校法人佐藤栄(さとえ)学園は二十六日、知事公館でコロンビア五輪委員会と協定書を交わした。

 県によると事前キャンプを行う競技は陸上、柔道、ウエートリフティング、ボクシング、レスリング、サッカーの六競技が有力で、さらに増える可能性がある。来年から事前合宿の受け入れも始まる予定で、ウエートリフティングは十月に既に実施している。

 協定書の締結式には、上田清司知事や大橋良一加須市長、コロンビア五輪委のシロ・ソラーノ事務総長らが出席。ソラーノ氏は感謝の気持ちを伝えながら、一六年のリオ五輪のメダル獲得数が八つだったことに触れ「東京では最低でも九つのメダルを取りたい」と意欲を見せていた。 (藤原哲也)

 

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