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【埼玉】

<秩父点描>氷柱、冬のきらめき 横瀬できょうからライトアップ

青くライトアップされた「あしがくぼの氷柱」=横瀬町で

写真

 冬の秩父地方の風物詩「あしがくぼの氷柱」(横瀬町芦ケ久保)の試験点灯が四日夜、現地であった。五日の開幕に向けて、関係者たちが発光ダイオード(LED)のライトの光り具合を確かめていた。

 観光客が減る厳冬期に多くの人に来場してもらおうと、町の官民でつくる「町観光・産業振興協会氷柱部会」が毎年この時期に開催していて、今年で六回目。

 氷柱は、高さ約三十メートルで幅約二百メートル。沢の水をスプリンクラーやホースで散水し、崖地の草木や人工のやぐらにつららをつくる。関係者によると、年末年始の冷え込みで、氷柱の大きさは十分だという。

 午前九時〜午後四時。金、土、日曜と祝日は午後八時まで延長し、日没以降ライトアップする。環境整備協力金として中学生以上三百円。二月二十四日まで。 (出来田敬司)

 

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