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【埼玉】

正月遊び 楽しいね さいたま・大久保小の100人が体験

「大久保カルタ」で遊ぶ大久保小の児童たち=さいたま市で

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 かるたや福笑い、こま回しなど昔ながらの「お正月遊び」を楽しむ会が8日、さいたま市立大久保小学校であり、1〜6年生の希望者約100人が参加した。

 同校PTAの主催で毎年3学期のスタートに合わせて開かれる行事。今年は校区内の塚本自治協力会が参加し、地元に伝わるおはやしで舞う「ひょっとこ踊り」の披露で始まった。

 正月遊びの道具はPTAが用意し、児童が順番に挑戦した。かるたは大型の「大久保カルタ」と呼ばれる同校のオリジナルかるたを使用。「九つの 村が合併 大久保村」といった札が読まれると、児童たちは目当ての絵札を目指して必死に手を伸ばしていた。

 6年生の外山瑠菜さん(12)は「かるたは負けないように本気で取りに行ったが、みんなで遊べて良かった。大人になっても正月遊びはやってみたい」と笑顔だった。 (藤原哲也)

 

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