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【埼玉】

年末年始のJR利用者 新幹線、在来線 前年比1〜5%増

 JR東日本大宮支社は、昨年12月28日〜今年1月6日の年末年始期間の利用状況をまとめた。12月30日に東京駅で新幹線の車両故障があり、東北、上越、北陸の各新幹線で運休や遅れが出たが、新幹線、在来線とも前年比1〜5%ほど利用者が多かった。

 同支社は期間中の天候が安定していたことに加え、昨年より長期連休が取りやすい曜日配列だったことも影響したとみている。

 大宮以北の東北・上越新幹線の利用者は、宇都宮と高崎までの両区間合計で前年比3%増の271万5000人。大宮支社管内の近距離切符の発売枚数も、同3%増の480万5000枚と伸びた。

 駅別では、大宮駅が前年比5%増の84万7000枚だったほか、浦和駅が同3%増の27万4000枚、宇都宮駅が同3%増の11万1000枚、さいたま新都心駅が同1%増の19万7000枚だった。 (藤原哲也)

 

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