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【埼玉】

ストライプでピッチ疾走 レッズが新ユニホーム披露

新しいユニホームに身を包んだ新加入選手たち=さいたま市の埼玉スタジアムで

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 サッカーJ1の浦和レッズは十六日、さいたま市の埼玉スタジアムで、今季の新ユニホームを発表した。横浜Mから移籍のDF山中亮輔選手(25)、C大阪から移籍のFW杉本健勇選手(26)、柏から移籍のDF鈴木大輔選手(28)ら新たに加入した選手八人が着用し、報道陣にお披露目した。

 ホーム用は、伝統のクラブカラーである赤、白、黒を継承しながら、クラブ史上初となるストライプ柄を採用した。

 敵地で着用するセカンドユニホームは、黒とボルト(蛍光イエロー)のコンビネーション。ボルトの輝きで敵地でも圧倒的な存在感を与える。

 新加入選手について、中村修三ゼネラルマネジャーは「どこのクラブも成し遂げていない同一年でのリーグ優勝とアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝に向け、質の高い選手をそろえた」と補強に手応えを示した。

 山中選手は「特徴である左足のキックを生かし、勝利のために頑張る」と抱負。杉本選手は「レッズと言えば日本一のサポーター。これまでは敵だったが、今年から声援をもらえるので心強い」と意気込んでいた。 (森雅貴)

 

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