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【埼玉】

「謎の絵師」写楽を知ろう 越谷で講演会 20日

 江戸時代の浮世絵師東洲斎写楽について専門家が語る講演会が20日午後1時半から、越谷市中町の越谷産業会館で開かれる。千葉市美術館副館長で国際浮世絵学会常任理事の田辺昌子さんが講師を務める。参加無料。

 NPO法人越谷市郷土研究会の主催。

 写楽は「謎の絵師」とも呼ばれてきたが、阿波藩お抱えの能楽師斎藤十郎兵衛だった可能性が高まっている。

 斎藤が1820年に死去したとされていることから、没後200年に向けての記念として講演会を企画した。

 問い合わせは同研究会常任理事の森田三男さん=電048(976)0134=へ。 (清水祐樹)

 

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