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【埼玉】

二〇二〇年東京五輪、県内初!公式ショップ 大宮に開店文具品など充実

大会マスコットのぬいぐるみなどが並ぶ店内=さいたま市で

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 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの公式グッズを販売する常設店「東京2020オフィシャルショップ大宮店」が十八日、さいたま市大宮区のビックカメラ大宮西口そごう店内にオープンした。県内初出店で、大会終了後の二〇年九月三十日まで営業する。

 常設店は大会組織委員会が昨年七月に設置を始めていて、大宮店は七店舗目。約七十五平方メートルの売り場には、大会マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」のぬいぐるみをはじめ、大会エンブレムがデザインされたタオルやピンバッジ、ネクタイなどが並ぶ。

 組織委によると、公式ライセンス商品は昨年末時点で約千九百点あり、大宮店ではファミリー層に人気の文具品などを充実させているという。担当者は「競技会場のあるさいたまから大会に向けたPRに力を入れたい」と話している。 (藤原哲也)

 

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