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【埼玉】

スイセン「りん」と 幸手で保存会が手入れ、見頃に

見頃を迎えたスイセン=幸手市で

写真

 幸手市の県営権現堂公園で、NPO法人幸手権現堂桜堤保存会の会員が育てているスイセンが見頃を迎えた。寒空の下、強風に揺らされながらも、りんと咲き誇り、県内外から訪れた多くの人の目を楽しませている。

 スイセンは保存会が二〇〇五年から植栽し、今では約百万本を数える。同公園管理事務所によると、今年の開花は例年に比べて二週間ぐらい早く、見頃は二月初旬ごろまでという。

 友人と訪れた東京都板橋区の女性(72)は「斜面にいっぱい咲いていて、すごいですね。かわいらしくて、かれん」と満足そうに写真を撮っていた。

 開催中の「第十回幸手水仙まつり」は二月十七日まで予定(開花の状況により変更する場合がある)。問い合わせは同公園管理事務所=電0480(44)0873=へ。 (中西公一)

 

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