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【埼玉】

<秩父点描>香り良い新酒、並びました 秩父・武甲酒造「杉玉」飾る

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 秩父市宮側町の日本酒醸造業「武甲酒造」で4日、店頭に新酒が並んだことを示す「杉玉」の飾り付けがあった=写真。同社関係者らが酒造りの安全と商売繁盛を願った。

 杉玉の最大径は約70センチ。同社社員が市内の山林から杉の枝を伐採し、球状に仕立てた。杉玉を店頭の軒先につるすと、時間の経過とともに次第に茶色く変わる。

 長谷川浩一社長によると、原料となる酒米は昨夏の暑さの影響で硬かったものの、新酒はすっきりと香りが良く仕上がっているという。 (出来田敬司)

 

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