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【埼玉】

心ひとつに、たすきつなぐ 羽生市民駅伝 53チームが健脚競う

駅伝で力走し、たすきをつなぐ小学生たち=羽生市で

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 第33回羽生市民駅伝大会(羽生市陸上競技協会、市教育委員会主催、東京新聞後援)が十七日、羽生中央公園陸上競技場(同市東九)であった。小学生、中学生、高校・一般の男女計6部門に53チーム(男女混合含む)・314人(補欠含む)が出場し、健脚を競った。

 開会式では、市教委の秋本文子教育長が「一本のたすきを、心を一つにつなげていただきたい」と選手たちを激励。元町ブレーブスAの松田暖哉(はるや)選手=小学五年=と秋庭悠斗選手=同=が一緒に「日頃のトレーニングの成果を発揮し、最後まで走り抜くことを誓います」と選手宣誓した。

 大会は1チーム5人で、陸上競技場を発着点に公園内のコースを周回。選手たちは「ファイト」などと励まし合いながら、たすきをつないだ。 (中西公一)

 各部門の上位成績は次の通り。

 【小学生】(6・1キロ)男子(1)羽生南ウイングス(2)川俣駅伝ボーイズ(3)FC羽生BOYS▽女子(1)井泉ミニバスケットスポーツ少年団(2)南スターライツ(3)川俣ファイヤーレディース【中学生】男子(16キロ)(1)南中学校m(2)西中学校(3)羽生西サッカー部A▽女子(9キロ)(1)南中学校L1(2)西中学校(3)南中学校L2【高校・一般】男子(16キロ)(1)羽生ふじA(2)あかね走友会(3)羽生市消防本部▽女子(9キロ)(1)東邦眞姫〓(2)いがまんズ

※〓はハートマーク

 

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