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【埼玉】

「秩父ジオグラビティパーク」オープン つり橋 水面からの高さ、最大57メートル

スリル感を味わえるつり橋「キャニオンウォーク」=秩父市で

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 荒川上流の渓谷を利用した体験型レジャー施設「秩父ジオグラビティパーク」が十八日、秩父市荒川贄川にオープンした。利用者たちは、つり橋を渡る「キャニオンウォーク」と滑車で滑り降りる「キャニオンフライ」を体験し、非日常的なスリルと爽快感を味わっていた。

 二つの遊具はいずれも荒川の両岸を結ぶ形で設置。キャニオンウォークは全長約百メートルで、水面からの高さは最大で約五十七メートル。踏み板の間隔が約三十センチと比較的広く、スリル感にあふれる。キャニオンフライも長さ約百メートルで、水面からの高さは最大で約六十メートル。対岸へ一気に滑走する。

 一番乗りとなった寄居町寄居の会社員田嶋京子さん(39)は「キャニオンフライはあっという間だった。足もとがブラブラして独特の浮遊感があった」と顔をほころばせた。

 利用対象者は十五歳以上の健康な人。一往復三千円で二往復五千円(いずれも税込み)。事前にメールで予約する。火、水曜と年末年始は休み。

 問い合わせは同パーク=電050(5305)6176=へ。 (出来田敬司)

 

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