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【埼玉】

白い内装、0〜2歳児室に床暖房 川越に企業主導型保育園

0〜2歳児室などに床暖房を備えた「ちふれあい保育園」=川越市で

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 ちふれホールディングス(本社・川越市)は、川越市南台に、企業主導型保育事業の「ちふれあい保育園」(定員30人)を開園した。

 西武新宿線南大塚駅から徒歩3分の立地で敷地は約640平方メートル、木造平屋の園舎は約260平方メートル。定員は、ちふれグループ従業員対象が15人、地域住民対象が15人で今月、グループ従業員2人、地域住民9人の子どもでスタート。

 部署の違う三、四十代の社員3人がプロジェクトチームをつくり、それぞれ子どもを保育園に通園させた経験から、施設やサービスの内容を決めたという。運営は民間保育・介護サービス会社が担う。

 園舎の内装は白を基調とし、「冬場に子どもの足が冷えきらないように」と0〜2歳児室とアトリエには床暖房を完備。細部まで安全対策が施されている。

 プロジェクトメンバーの岸優子さんは「頑張る女性を応援するという企業理念から、社内外を同一料金にして地域との触れ合いも目指した。子どもと一緒にいる時間を長くしてほしいので、おむつ・タオルサービスも料金に含めた」と話している。

 料金・サービス内容、入園申し込みなどは同社ホームページへ。 (中里宏)

 

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