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【埼玉】

県民会議 第2会派に 改選後県議会 最大は自民49人

 四月に改選した県議会(定数九三)の新たな会派構成が七日、決まった。最大会派の自民党県議団は四十九人と単独過半数の四十七は上回ったものの、改選前の五十一人から勢力を減らした。上田清司知事に近い無所属議員でつくる「無所属県民会議」は十四人で、第二会派に浮上した。

 自民は県議選で公認した四十八人のほか、無所属で初当選した山口京子さん=東5区=が加わった。

 改選前は七人で第四会派だった県民会議は倍増。再び議席を得た六人に加え、初当選した岡村ゆり子さん=南2区、平松大佑さん=南18区、金野桃子さん=南20区、八子朋弘さん=西6区、杉田茂実さん=北5区、柿沼貴志さん=東1区=の六人が加入。改選前は別会派だった松坂喜浩さん=西12区、江原久美子さん=北4区=も会派入りした。

 改選前は第二会派だった「立憲・国民・無所属の会」は「埼玉民主フォーラム」に名称変更。立憲民主党と国民民主党が公認した計十一人と、越谷市民ネットワーク公認で初当選した辻浩司さん=東8区=で構成する。

 公明は九人、共産は六人。改革は改選前の三人から二人に減った。初当選した高橋稔裕さん=東3区=は無所属で活動する。 (井上峻輔)

 

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