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【埼玉】

熊谷など初の真夏日 県内、熱中症で7人搬送

今年初めて30度以上を表示した大温度計看板=熊谷市の八木橋百貨店前で

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 日本列島が広く高気圧に覆われた二十四日、県内でも晴れ間が広がり、各地で気温が上昇した。熊谷市で三一・八度、さいたま市桜区で三〇・二度を観測するなど、八カ所の観測地点全てで今年初の真夏日(最高気温三〇度以上)となった。

 県によると、この日は午後五時までに県内で十〜九十代の計七人が熱中症とみられる症状で救急搬送された。

 熊谷地方気象台によると、昨年の熊谷市の真夏日の初日は四月二十二日で、今年は一カ月以上遅かった。

 暑さはしばらく続くとみられ、県や気象台は熱中症への注意など健康管理を呼び掛けている。 (渡部穣)

 

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