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【埼玉】

秩父舞台の長編アニメ映画 第3弾が10月公開

 秩父市は、市内を舞台にした長編アニメ映画「空の青さを知る人よ」(空青)が十月十一日から全国東宝系で公開される、と発表した。若者たちの青春を描いた名作アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」に続く「秩父三部作」として人気を集めそうだ。

 「空青」は、昔思い描いていた自分自身と向き合う若者たちの群像劇で、キャッチコピーは「これは、せつなくてふしぎな、二度目の初恋の物語。」。前二作でタッグを組んだ監督の長井龍雪さん、秩父市出身の脚本家岡田麿里さん、キャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀(まさよし)さんが三たび結集する。

 前二作は爆発的なヒットとなり、若者たちが舞台地を回る「聖地巡礼ツアー」が流行した。

 久喜邦康市長は「今回の上映で、また多くの若者たちに来てもらいたい。前作よりも迎え入れる態勢が整っており、喜んで頂けるのではないか」と期待感を示した。(出来田敬司)

 

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