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【埼玉】

<各駅停車>迫る東京五輪

 二〇二〇年東京五輪が迫っている。開幕まであと一年余。めったにない日本での開催なので、世界のトップアスリートたちのプレーを生で見てみたい。

 卓球、バドミントン、ソフトボール…。特に見てみたい競技に関しては、とりあえず五月に専用サイトから観戦チケットを申し込んでみた。今月二十日に抽選結果が通知されたが「全敗」だった。

 一日には聖火リレーのルートも発表された。記者の取材エリアでは加須、久喜、宮代、杉戸の各市町が選ばれた。主催者側の資料では、久喜市の鷲宮神社などが主な見どころとして挙がっていた。加須市の幹部によると、同市の魅力を発信するため工夫を凝らしたいという。

 東京五輪・パラリンピックが地方のまちも活気づけてくれると期待する。一方、国外のテレビの放送時間に合わせて競技の時間帯が決められるケースも指摘されるなど問題点も垣間見える。あくまでも「選手ファースト」での運営を心掛けてほしい。 (中西公一)

 

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