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【埼玉】

西武グッズショップ完成 メットライフドームエリア 屋内練習場も

770種類のグッズをそろえたフラッグス=所沢市のメットライフドームエリアで

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 プロ野球の埼玉西武ライオンズは、本拠地のメットライフドームエリア(所沢市)に新設した大型グッズショップ「チームストア フラッグス」や、ファンの見学デッキを設けた屋内練習場「ライオンズ トレーニングセンター」を報道陣に公開した。多くの来場者が見込まれるフラッグスは十五日にオープンする。

 二〇一八年六月から進めている同エリアの大規模改修工事の一環。フラッグスは二階層で延べ床面積約八百四十平方メートル。一階はライオンズグッズを、二階にはビジターチーム関連グッズのほか、レプリカユニホームのネームや背番号の圧着サービスコーナーを設けた。

 外壁のうち二面には特殊な発光ダイオード(LED)ガラスを張り、瞬時にビジュアルアートや広告媒体などの映像空間に変えられるという。

 トレーニングセンターの広さはプロ球団最大級の約四千五百平方メートル。縦横各五十メートルの内野フィールドのほか、ブルペン五レーンと打撃四レーンの専用ゾーンがある。一角には室内練習を見学できるファンデッキが設置された。

 広報担当者は「フラッグスには七百七十種類のグッズをそろえました。最寄りの西武球場前駅からドームへの主導線上にあり、アクセスも良好です」と来場を呼び掛けている。

 エリアの改修工事は二一年三月まで。今後はドーム観客席の全面改修、大型ビジョン刷新、約千平方メートルの屋外こども広場の設置などを予定している。 (加藤木信夫)

 

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