東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 埼玉 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【埼玉】

狭山市長選が告示 現新の一騎打ち

 狭山市長選は十四日告示され、再選を目指す現職の小谷野剛さん(46)=自民、公明推薦=と、元市議で新人の町田昌弘さん(59)の二人がいずれも無所属で立候補を届け出た。

 小谷野さんは同市新狭山三の西武新宿線新狭山駅南口で、町田さんは同市南入曽の選挙事務所前で、それぞれ出陣式を行った。

 小谷野さんは「四年間積み上げてきたものを訴える。市の長年の課題だった入曽駅周辺整備計画は(次の)任期中に着工して完成を見届けたい」と強調。

 町田さんは入曽駅整備計画について、「反対はしないが、市民の意見を聴いて利用しやすい開発に変えていくべきだ」と軌道修正の必要性を訴えた。

 投票は二十一日午前七時〜午後八時、市内三十カ所であり、午後九時から同市柏原の市民総合体育館で即日開票される。十三日現在の選挙人名簿登録者数は十二万九千六百二十六人。 (加藤木信夫)

◇狭山市長選立候補者 (届け出順)

小谷野剛(こやのつよし) 46 無現<1>

  市長・県基地対策協議会副会長(元)市議▽専修大 自公

 <公約>(1)入曽駅周辺整備計画の任期中着工(2)親元同居・近居支援拡大(3)積極的な企業誘致(4)高齢運転手の事故防止装置補助(5)子どもの就学支援充実   

町田昌弘(まちだまさひろ) 59 無新 

  行政書士(元)市議長・市PTA連合会会長・市職員▽国士舘大     

 <公約>(1)小中学校の給食無償化(2)市長給与削減(3)既存施設活用でスポーツ施策充実(4)入曽駅周辺整備計画の軌道修正(5)サピオ稲荷山を含む公共施設継続 

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報