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【埼玉】

七月十六日(ながとろ) 各地で催し 郷土資料館入場無料や飲食店「716円」メニューなど

長瀞駅前でキャラクター「とろ君」と記念撮影する小学生たち=長瀞町で

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 荒川の岩畳や宝登山などの観光地を抱える長瀞町は16日、初めての「長瀞観光の日」を迎え、町内各地でさまざまなイベントが開かれた。

 あいにくの曇り空となったが、飲食店や公共施設などの担当者が観光客を温かくもてなした。

 長瀞観光の日は今年、町観光協会が法人化して10年となるのを記念し、協会が町名から「7(な)が・10(と)・6(ろ)」の語呂合わせで制定した。

 この日は、町立郷土資料館を入館無料にしたり、飲食店のメニューの一部を716円に値下げしたりし、観光客を歓迎。町商工会青年部もキャラクター「とろ君」を登場させるなどして記念日を盛り上げた。

 町産業観光課によると、町内の2017年の観光客数は311万人。テレビ番組で取り上げられたり、会員制交流サイト(SNS)で紹介されたりして、客数は近年増えているという。 (出来田敬司)

 

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