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【埼玉】

<全日本学童野球>加須の粘り及ばず

敗れて悔しい表情の加須ドリームの選手たち=東京都町田市で

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 高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)に県代表で出場した加須ドリーム(加須市)は二十日、東京都町田市の小野路球場で、弘前ビクトリーベースボールクラブ(青森)との2回戦に臨み、9−1で敗れた。

 一回裏に先制を許したが、二回表に2死から茂木桜生人(もぎさきと)選手(6年)の二塁打などで1点を返して同点に。四、五回に計8点の大量追加点を取られ、引き離された。

 七回表、篠塚大地選手(同)が安打を放ち、代走の三枝塁選手(同)が三塁まで進んで粘りを見せたが、及ばなかった。

 松村大幹(だいき)主将(同)は「最後まで気を抜かず、自分たちの力を出せた。でも打線が投手を援護できず、悔しい」と話した。長谷川幸雄監督(45)は「序盤はいい流れをつくれたが、肝心な場面でエラーが出たのが残念だった」と振り返った。 (松村裕子)

 ▽2回戦

加須ドリーム

0100000|1

100260x|9

弘前ビクトリーベースボールクラブ(青森)

(加)真中、恩田、広瀬−八木橋

(弘)乕谷朔、森山陽−原田琉

▽二塁打 茂木、篠塚(加)小田桐央(弘)

 

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