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【埼玉】

街に熱気、華麗な舞 きょうまで南越谷阿波踊り

華麗な踊りで沿道の観客を盛り上げる女性たち=越谷市で

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 越谷市の夏の風物詩「南越谷阿波踊り」が二十四日、JR南越谷、東武伊勢崎線新越谷の両駅周辺で開幕した。「ヤットサー、ヤットヤット」の掛け声に合わせた華麗な踊りで、街が熱気に包まれた。二十五日まで。

 本場・徳島、東京・高円寺と並ぶ「日本三大阿波踊り」の一つとされる。地元や徳島から計七十七連(グループ)、延べ六千五百人の踊り手が参加し、編みがさに浴衣姿の女踊りや、勇壮な男踊りが披露された。

 本社を南越谷に置く住宅メーカー「ポラスグループ」の創業者で、徳島出身の故中内俊三さんの呼び掛けで一九八五年に始まった。今回は三十五回目を記念し、地元連の選抜メンバーによる舞台演舞もあった。二十五日は「にわか連」として流し踊りに参加できる体験教室や、阿波踊りコンテストが開かれる。 (近藤統義)

 

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