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【埼玉】

有機農業の里で食と音楽の祭典 あす小川町、今年は2会場に

年々規模が拡大している「小川町オーガニックフェス」=小川町で(2017年9月撮影)

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 日本有数の有機農業の里として知られる小川町で七日、自然を恵みとする持続可能な社会をPRする「小川町オーガニックフェス2019」が開かれる。地元NPO法人などでつくる実行委員会と、環境省の「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの共催。

 二〇一四年に始まったフェスは年々、参加者が増え、今年は初めてメイン会場の町役場・町民会館とサブ会場の栃本親水公園の二会場での開催となった。小川町駅から両会場をつなぐ市街地の十六店舗もスタンプラリーに参加し、面的にも広がった。

 メイン会場では、ゲストミュージシャンのコンサートや衣食住をテーマにしたトークセッションなどが開かれ、両会場とも環境や持続可能な社会をキーワードにした食べ物や衣服などの展示・販売ブースが並ぶ。

 小川町駅北側約三百メートルにある町役場職員駐車場が無料開放される。問い合わせは実行委=電03(6447)5050=へ。 (中里宏)

 

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